保護者失格。一線を越えた夜の第24話をレビュー

小さい頃から親代わりとして育ててくれた叔父・瀬名さんと晴れて恋人同士となったちづる。

しかし叔父と姪という間柄から、2人の関係をオープンにして付き合うことはできません。

そのため遠出した先で、名前を呼び合う等、人目を気にすることなく温泉旅行を満喫する2人でしたが・・・

保護者失格。一線を越えた夜の第24話のあらすじをご紹介します。

指輪

温泉旅行から帰る前に、お土産を見ていくことにしたちづると瀬名さん。

ここで初めて恋人にみられて、ちづるもうれしそう(^_^)

かわいい紫陽花の指輪をお店のおばちゃんに勧められて、ちづるは目を輝かせます。

紫陽花といえば、この温泉旅行の思い出でもありますからね~(*^_^*)

ちづるのお土産にピッタリ・・・・の、はずが\(◎o◎)/

瀬名さん、なぜか横にあるネックレスやブレスレットをちづるに勧めるんです。

ほわわ~んとした、鈍いちづるは特に気にした様子もなく、瀬名さんの勧めた方に目を向けますが・・・。

コレ、読者の皆さんなら、瀬名さんがわざと指輪を避けたことに気がつくはず!

帰り道も上の空で

上の空なのは、当然瀬名さんです。

ブレスレットを買ってもらいご機嫌なちづるの横で、急に無口になった瀬名さん。

そして、ちづるに「ごめん。」といいます。

さすがのちづるも、瀬名さんの様子がおかしいことに気がつきます。が、どうして謝られたのかわからず、不安に。

「ごめん。」っていうシチュエーションはいろいろ考えられますけど、どれもいい雰囲気ではないですよね(>_<)

うおー瀬名さんの心境に一体何があったんだ!!

さらに、瀬名さんがちづるを不安にさせるような言葉を・・・!

帰宅後の2人に一波乱ありそうです(>_<)

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