保護者失格。一線を越えた夜の登場人物一覧

「保護者失格。一線を越えた夜」に登場する人物をご紹介します。

 

瀬名 ちづる(せな ちづる)

 本作の主人公。20歳の大学生。

12年前に事故で両親を亡くし、その後叔父である幸久に引き取られた。

 

淋しいときも辛いときもずっとそばにいてくれた叔父・幸久に特別な感情を抱いている。

そのため、幸久に子ども扱いされること、親子にみられることを激しく拒む。

 

家事はすすんでやるような、気遣いのできる素直で純粋な女の子。

幸久に関しては一途になりすぎて、少々大胆な行動に出ることも・・

 

幸久に自分の思いを打ち明けられずに悩んでいる。

 

瀬名 幸久(せな ゆきひさ)

 42歳。会社員。ちづるの父親の弟。ちづるの叔父。

12年前に事故で両親を亡くした姪にあたるちづるを引き取って以来、保護者としてマンションで2人暮らししている。

 

大人で優しく、包容力がある。

同僚曰く、職場内でもかなりモテるらしいが、結婚の予定はない。

 

ちづるが8歳のときから一緒に生活し、どんなときでもちづるのそばにいて彼女を支えてきた。

そのため、ちづるのことをとてもかわいがっている。

ちづる相手には少々心配性なところも。

 

吉村くん

 ちづると同じ大学の友人。イケメンでかなりモテる。

ちづる曰く、外見だけでなく中身も親切な人。

 

幼い頃に両親を亡くし、叔父と家事をこなしながら大学に通うちづるにも気遣ってくれる。

 

同僚

幸久の会社の同僚。                                      

幸久とは、彼が12年前にちづるを引き取ることになったときから知っている、旧知の仲。

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